3DLoom

3Dプリンター向けAI 3Dモデル生成

3DLoomは3Dプリントを前提に写真から3Dモデルを生成します。Bambu Studio、PrusaSlicer、Curaで開けるSTLを出力し、プレビューではメッシュが何パーツに分かれているかも表示。多くの生成ツールはゲーム向けで、GLB止まりです。

  • 1モデルあたり約2〜3.5分
  • 4K PBRテクスチャ付きGLB、STL
  • 最大約70万ポリゴン

Googleでログインすると20クレジット無料。生成に失敗した場合はクレジットを返却します。

使い方

  1. ステップ1

    写真を1枚アップロード

    被写体全体が写った、ピントの合った写真を使います。背景は自動で切り抜きます。

  2. ステップ2

    エンジンを選ぶ

    「高精細」は表面のディテールが最も細かく、「高速」は写真のアングルをそのまま保ちます。

  3. ステップ3

    回して確認

    ブラウザ上でモデルを回し、AIが推測した背面をチェックします。

  4. ステップ4

    ダウンロード

    表示やゲームにはGLB、スライサーにはSTLを使います。

概要

生成時間1モデルあたり約2〜3.5分
出力形式4K PBRテクスチャ付きGLB、STL
メッシュ最大約70万ポリゴン
入力JPG・PNG・WebPの写真1枚(15 MBまで)
無料お試しGoogleログインで20クレジット無料、カード不要

モデルから印刷まで

まずスライサーでサイズを調整しましょう。AIモデルには実寸がありません。フィギュアなら高さ60〜100 mmから始めるのがおすすめです。

腕や取っ手などのオーバーハングにはサポートを付けます。光造形(レジン)プリンターでは、中空化して排出穴を開けてください。

よくある質問

STLはそのまま印刷できますか?+

たいていはスライサーでワンクリック修正すれば印刷できます。AIで作ったメッシュには小さな穴や浮いた破片が残ることがありますが、Bambu Studio、PrusaSlicer、Curaは読み込み時に自動修復します。印刷前にプレビューで浮いたパーツがないか確認してください。

どんな写真がきれいに仕上がりますか?+

被写体が1つで全体がフレームに収まり、均一な光で無地の背景の写真がベストです。ストラップ、チェーン、指などの細い部分は最も難しいので、はっきり写してください。

モデルの権利は誰にありますか?+

写真の権利をお持ちであれば、モデルはあなたのものです。本人の同意がない他人の写真や、権利を持たないキャラクターの写真はアップロードしないでください。

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